| 市販のジュースでワインが作れる 手作りワイン・ビギナーキット |
 なんと、ワインを手作りできてしまうキットがあるそうです。しかも市販のジュースで作れてしまうのです。 それが、この『手作りワイン ビギナーキット』です。
『手作りワイン ビギナーキット』の特長は、市販のジュースでワインが作れてしまうことです。 しかも、わずか1週間で作れてしまいます。
作り方もとても簡単です。付属のマニュアルを見ながら簡単に作れてしまいます。 発酵ビンを消毒してから、市販のジュースを入れます。ワインイーストを加えて、発酵栓をセットします。 あとは、18〜26℃で約1週間発酵させるだけでワインが出来上がります。
ぶどうジュース以外のジュースで作れば、フルーツワインも作れます。
なお、マニュアルには酒税法に違反しない様に、1%未満での作り方が書かれています。
【パーツ内容】 ロック付きボトル 保冷カバー 発酵栓 温度計付きカードホルダー 記録カード 木製クリップ3個 ワインイースト(5グラム=約5回分) ワインラベル1枚(種類は写真と異なる場合があります。) 取扱説明書
 『カリフォルニアワインキット』もあります。
ちなみに、リンク先のアウベルクラフトというお店は色々な手作りキットがある、面白いお店です。 ビール、ミード、ワイン、生ハム、薫製、豆腐、納豆、チーズ、石釜パンなど、あらゆる手作りキットが売っています。
また、ワインコルクから比重計まで、ワイン作りに必要なあらゆる道具も取り扱っています。
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| ミード(蜂蜜酒)の手作りキット |
 手作りミードキット・ハーフガロン(蜂蜜付き)
このサイトでは、ミードを何回か紹介してきました。 ミードとは蜂蜜酒のことです。フルーツ果汁を混ぜたり、フルーツを漬け込んだミードもありますが、基本的には混ぜ物なしで、ハチミツ100%で造るお酒です。
ミードは、古代ゲルマンで、新婦が新郎のために造ったとされます。 それがハネムーンの語源だという説もあります。 新婦が新郎のためにミードを作る理由は、ミードが栄養価が高いためです。栄養価の高いお酒を作って、新郎に大いに頑張ってもらおうというわけです。
そのミードの手作りキットを売っていることが分かりました。 【キット内容】 発酵ビン(ハーフガロン:1.9リットル) S型発酵栓 温度計付きカードホルダー 記録カード ワインイースト(白用5g) 蜂蜜(レンゲ)500g 説明書
作り方はとても簡単です。説明書のとおりに作れば誰でも作れるはずです。 鍋に蜂蜜と水を入れ、弱火にして蜂蜜を溶かします。それを) 発酵ビンに入れて、イーストを加え一次発酵させます。 一次発酵が完了したら、上澄みを別の容器に移して、冷蔵庫で寝かせます。
すぐに飲むこともできますし、更に熟成させることも出来ます。
ハーブを入れたりジャムを入れたりと、いろいろ工夫してオリジナルミードを作ることもできます。
 手作りミードキット・ハーフガロン(蜂蜜なし)もあります。 ハチミツなしのキットを買った場合、ハチミツは自分で調達することになりますが、自分の好きなハチミツやこだわりハチミツでミードを作る楽しみがあります。 また、ハチミツを変えると味がどう変わるかを試してみるのも面白いのではないでしょうか。
ちなみに、リンク先のアウベルクラフトというお店は色々な手作りキットがある、面白いお店です。 ビール、ワイン、生ハム、薫製、豆腐、納豆、チーズ、石釜パンなど、あらゆる手作りキットが売っています。
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| どんぐりのリキュール ラス シンコ ベジョータス |
 どんぐりのエキスの入ったどんぐりリキュール スペインのリキュール アルコール度数17度700ml
スペインではわりとメジャーらしいのですが、日本ではどんぐりのリキュールは珍しいのではないでしょうか。 外国には、くるみ以外にもくるみやヘイゼルナッツなどのナッツ系のリキュールがいくつもあるようです。 日本にも、クリ焼酎っていうのがありますよね。
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| 鳴門金時芋を使った芋焼酎『鳴門金時』 |
 徳島県鳴門市で作られた鳴門金時のみを使用した芋焼酎。 徳島県石井町の元木明彦(製造統括責任者)の焼酎。 アルコール度数25度以上26度未満720ml 原材料 鳴門金時(さつまいも)、米麹(白麹)
多くの芋焼酎では、黄金千貫という種類のさつま芋が使われます。芋焼酎『鳴門金時』は、食用としてはむしろ黄金千貫より有名な鳴門金時を使用しているのが特徴です。それも、鳴門市の砂地で作られた鳴門金時のみを使用しています。
芋焼酎『鳴門金時』を造っているのは、鳴門金時蒸留所(元木酒店)です。鳴門金時蒸留所(元木酒店)は、100年以上続く老舗の造り酒屋ですが、『鳴門金時』の裏ラベルにはなぜか、『製造者/元木明彦(製造統括責任者)』と書いてあります。 限りなく個人に近い、小さな蔵が丹念に造っている焼酎という印象を受けます。
飲んだ感想ですが、口当たりがよく、癖がなく、非常に飲みやすくするする入っていく感じがします。全体的に優しい感じです。 反面、さらっとしていて、コクやまろやかさには欠ける気がしました。
芋焼酎マニアにはやや物足りないかもしれませんが、ソフトな飲み口を求めている人は試す価値があると思います。 また、黄金千貫の芋焼酎と別物として捉えるなら、芋焼酎マニアでも楽しめるかもしれません。
最近は、黄金千貫だけでなく、ジョイホワイト、紫芋、金時芋など様々な芋を使った芋焼酎が出てきています。 また、最近の芋焼酎ブームで、鹿児島や宮崎だけでなく、千葉や茨城などでも芋焼酎が造られつつあります。 多様な芋焼酎を楽しんでいけるといいですね。
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