お酒大好き!!おいしいお酒紹介します
 ビール、日本酒、焼酎、リキュール、うまい酒をジャンルにこだわらず紹介していきます。

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鳳凰美田 J-Sake
鳳凰美田 J-Sake500ml
 オーク樽で半年間熟成させた高濃度日本酒。
 栃木県小山市の小林酒造の酒。
 アルコール度数38%500ml

 高濃度日本酒はいくつも発売されていますが、それぞれに違った方法で日本酒の高濃度化を実現しているのが興味深いです。『鳳凰美田 J-Sake』の場合は、醸造アルコールの代わりに米焼酎の初留(ハナタレ)を使うことによって高濃度化を実現しているようです。
 そして樫樽で半年間熟成させます。琥珀色になっているのはオーク樽で熟成させたからです。
 樫樽熟成酒に共通する特徴ですが、樫樽から香りやタンニン、酸味が染み出し、洋酒のような味わいになります。

 なお、オーク樽熟成の高濃度日本酒は『樫樽20年熟成あさ開 超熟成古酒「桜壺」』『さむらい ナポレオン』をすでに紹介しています。興味のある方はそちらも読んでみてください。
 また、樫樽熟成の焼酎、泡盛、ビール、梅酒などもあります。樽熟成という分野も奥が深くて面白いですよ。
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あさ開 源三屋の隠し酒‐10月‐一番搾りにごり生貯蔵原酒
あさ開 源三屋の隠し酒‐10月‐一番搾りにごり生貯蔵原酒 1800ml【完全受注生産】10/7(金)以降...
限定販売の高濃度のにごり酒
岩手県盛岡市のあさ開(あさびらき)の日本酒。
アルコール度数21度台。
 あさ開直営のネットショップ源三屋では『あさ開 源三屋の隠し酒」として毎月一種類、『隠し酒』を完全受注生産で発売しています。
 現在予約受付中の隠し酒は『一番搾りにごり生貯蔵原酒』です。
 『一番搾りにごり生貯蔵原酒』のポイントはアルコール度数が21度あること。僕は高濃度日本酒をウオッチしていますが、高濃度のにごり酒はかなり珍しいです。

 にごり酒なので当然、かなり甘口です。生貯蔵の原酒なので新鮮かつ米の濃いうまみが伝わってくるお酒だと思います。
 720mlと1800mlがあります。
 

樫樽20年熟成あさ開 超熟成古酒「桜壺」
秘蔵の高濃度酒を樫樽20年熟成あさ開 超熟成古酒「桜壺」 1800ml※受注生産※楽天シニア市場082...
高濃度でしかも長期熟成の日本酒の古酒。
岩手県盛岡市の「あさ開」(あさびらき)の酒。
アルコール度数32度

 『桜壺』はアルコール度数32度の高濃度日本酒です。しかも、オーク樽で20年間も長期熟成しています。高濃度の日本酒、オーク樽熟成の日本酒はいくつもあるし、このブログでも紹介してきましたが、高濃度かつ長期熟成の日本酒はかなり珍しいと思います。
 オーク樽で熟成するとただでさえ洋酒に近い味わいになりますが、高濃度+オーク樽+長期熟成ですので、一層洋酒に近い味わいになると思います。
 その高濃度日本酒古酒が伊万里の壷に入って、酒盃もついています。
 
 値段も珍品にふさわしい値段ですが、懐に余裕のある人は購入してみると面白いと思います。
 ただ、伊万里の壺に入っていますし、どちらかというと贈答品等に利用するお酒かもしれません。贈答品に送ればかなり喜ばれると思いますが、個人で飲むにはちょっともったいないかもしれないですね。

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鳴門鯛 特別純米原酒 百億の昼と千億の夜(29度の日本酒)
鳴門鯛 特別純米原酒 百億の昼と千億の夜
29度という高アルコール度数の純米原酒。
徳島県鳴門市の松浦酒造場の日本酒。

 これまで高濃度の日本酒は
『越後 さむらい』(46度)
『千歳鶴 凍結濃縮酒 純米 ニ六』(26~27度)
『飛騨の強者』(25度)
 を紹介してきました。

 今回紹介する『鳴門鯛 特別純米原酒 百億の昼と千億の夜』は今まで紹介した高濃度日本酒とは違った独自の造り方をしています。
 それが「霧造り」という製法です。お酒を小さな霧状にして氷点下まで冷やして集めることによって高濃度にするそうです。凍らせることによって高濃度化する『千歳鶴 凍結濃縮酒 純米 ニ六』と似ている面もあるかもしれませんが、霧を集めて冷やすという発想がユニークだと思います。

 濃度のわりにはマイルドで飲みやすいと思いますが、高濃度の純米酒ですから、飲み応えがあると思います。その飲み応えを楽しむのが高濃度日本酒の魅力だと個人的には思います。せっかくの高濃度純米原酒なのですから、ストレートかロックで行きたいものです。
 勿論、いろいろなもので割っても楽しめると思います。

 ちなみに、『百億の昼と千億の夜』という名前は小説から取ったようです。

 同じ『霧造り』で作った鳴門鯛 霧造り生 25度720ML 純米生原酒もあります。

 高濃度日本酒全般にいえることですが、普通の日本酒より10度以上アルコール度数が高いので、飲みすぎには注意したいものです。

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

千歳鶴 凍結濃縮酒 純米 ニ六
【千歳鶴】千歳鶴 凍結濃縮酒 純米 ニ六(にいろく)500ml
 純米で、アルコール度数26%という高濃度日本酒。
 札幌市中央区の日本清酒(千歳鶴)の純米酒(『吟風』100%使用)。
 アルコール度数26度以上27度未満。

 高濃度の日本酒としては『越後 さむらい』(46度)や『飛騨の強者』を紹介してきましたが、『千歳鶴 凍結濃縮酒 純米 ニ六』の最大の特徴は醸造アルコール無添加の純米酒だということです。
 純米酒なのに高濃度の日本酒を可能にしたのが、清酒濃縮凍結装置です。純米酒を零度以下に冷却し、水分を凍結させ除去します。あとには濃縮されたエキスとアルコールが残るというわけです。
 以前紹介した高濃度ビール、『バーレイワイン トノト』の凍詰めとほぼ同様の仕組みですね。
 また、『カナダアイスワイン』の製造方法も彷彿させます。カナダアイスワインの場合自然環境で行うという違いや濃縮させてから醸造するという違いはありますが、原理は似ていると思います。 

 今後、凍結装置を使った新しい日本酒が全国で発売される可能性もあり、要注目です。

 前置きが長くなりましたが、『千歳鶴 凍結濃縮酒 純米 ニ六』は純米であることが最大の特徴です。しかも、濃縮されているので、純米のうまみも凝縮されているはず。
 やはり、米のうまみを味わうためにストレートかロックで楽しみたいところです。勿論、お湯割りや水割り、カボスやレモンで割っても楽しめますけど..。

 2005年9月1日全国された新商品です。

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ



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