| 梅花音(うめかのん) |
 純米酒ベースの梅酒 岩手県盛岡市の「あさ開」(あさびらき)の酒。
『梅花音』を造っている『あさ開』は日本酒を造っている酒蔵です。
『梅花音』は純米酒ベースの梅酒なので醸造アルコールを使っているホワイトリカーベースの梅酒が苦手な人でも楽しめると思います。僕の個人的な推測ですが、梅酒の苦手な人の多くは、醸造アルコールが苦手なのではないかなと思っています。 梅もお酒も好きだけど、梅酒が苦手という人は純米酒ベースの梅酒を試してほしいです。乙類焼酎ベースの梅酒もおすすめですが、純米酒ベースの梅酒はクセがなくまろやかなのが特徴なので、梅酒の中でも飲みやすいほうだと思います。 『梅花音』もまろやかで飲みやすい梅酒です。
食前食後に飲むのもいいですが、個人的には寝る前に飲むこと。純米酒ベースなので、変な残り方もしないと思いますし、『梅花音』をお湯割等で少量飲んでから床につくと気持ちよく眠れるはずです。
|
| 「野花」(のきょう) |
 日本酒ベースの梅酒。 鳥取県大栄町の梅津酒造のお酒。
梅酒用清酒「うめちゃん」の製造元として知られる梅津酒造の梅酒です。
「野花」は「のきょう」と読みます。鳥取県湯梨浜町野花地区特産の「野花豊後」を使っているのが銘柄の由来です。 良く熟した豊後梅を日本酒に漬け込み約2年近く熟成させています。青梅ではない完熟梅と日本酒のマッチングでまろやかに仕上がっている梅酒です。
|
| 梅の宿の梅酒(鶯梅原酒) |
 日本酒ベースの梅酒「鶯梅」の原酒。 奈良県葛城市(旧新庄町)の梅乃宿酒造のお酒。
日本酒(純米酒)ベースの梅酒「鶯梅」の加水前の原酒が「梅乃宿の梅酒」です。加水前ですから、アルコール度数は17度と高めになっています。 梅酒好きの人はロックで飲んでも美味しいと思いますし、お酒に弱い人は水などで割っても楽しめると思います。 [続きを読む]
|
| 酒梅香 |
 純米酒で漬け込んだ梅酒。 兵庫県姫路市の本田商店のお酒。
本田商店は「龍力」という日本酒などを造っている蔵です。 純米酒に漬け込んだ梅酒です。 アルコール度数が17度と市販の梅酒としてはちょっと高めです。
醸造アルコールや甲類焼酎が苦手な人って意外といますよね。梅酒が苦手という人も結構いるのですが、そういう人って、梅酒が苦手というより、醸造アルコールなどが苦手なのではないかと思うときがあります。 そういうみなさんは、一度酒梅香のような純米酒で造った梅酒を試してみてはどうでしょう? 乙類焼酎で造った梅酒は何種類もありますが、純米酒で造った梅酒が一番抵抗なく楽しめると思います。
勿論、梅酒好きの人も純米の梅酒のまろやかさは試す価値あると思います。甲類焼酎で造った梅酒には多少べたつき感がするものもありますが、純米酒ベースの梅酒は一般的にべたつき感が少ないです。
|
|
|
|