お酒大好き!!おいしいお酒紹介します
 ビール、日本酒、焼酎、リキュール、うまい酒をジャンルにこだわらず紹介していきます。

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白瀑 純米大吟醸 Angie(スパークリング日本酒)
白瀑 純米大吟醸 Angie 720ml
うす濁りの発泡性純米大吟醸
秋田県山本郡八森町の山本合名会社の日本酒
アルコール度数15.8%720ml

 『白瀑』と書いて『しらたき』と読みます。
 『白瀑 純米大吟醸 Angie』を造っている山本合名会社は秋田の最北部日本海に面した町です。また、白神山地に抱かれた緑豊かな町でもあります。
 山本合名会社は白神山系の自然の湧き水を仕込水はもちろん壜洗い迄使用しているそうです。お酒の命はやはり水ですよね。

 『白瀑 純米大吟醸 Angie』は50%まで磨き上げた秋田県産『吟の精』をを原料米として醸造されています。
 シャンパンと同じ瓶内二次発酵で豊かな泡が醸しだされています。当然ながら、炭酸を添加したのではなく、瓶内で発酵させて泡を造りだしているのです。発泡性の日本酒というと、微発泡のものが多いですが、『白瀑 純米大吟醸 Angie』は強い発泡性日本酒に仕上がってます。

 味わいは『Extra DRY』。瓶のデザインも日本酒とは思えないものですが、食前酒として、または食事と一緒に、シャンパンのように楽しむのもいいと思います。
 吟醸酒は洋食との相性も抜群なのですが、『白瀑 純米大吟醸 Angie』も勿論、和洋問わず食事との相性がいいと思います。
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月うさぎ(スパークリング純米酒)
梅乃宿 月うさぎ 純米発泡酒  330ml
発泡性の低アルコール純米酒
奈良県葛城市(旧新庄町)の梅乃宿酒造のお酒。
アルコール度数6%330ml

 発泡性の日本酒は今、かなり人気です。静かなブームになっていると言ってもいいかもしれません。まだ数が多くないせいもありますが、手に入れにくいものもあります。
 『月うさぎ』は微発泡性の純米日本酒です。普通の酒に炭酸を足したりするのではなく、シャンパンのような瓶内発酵の手法をとっています。このシャンパンに似た手法は『月うさぎ』に限らず多くの、発泡性日本酒で採用されています。
 きめ細かな泡が特徴です。

 甘味もあり、低アルコールなのでお酒の苦手な人や女性でも楽しめる口当たりのよい飲みやすい酒です。『月うさぎ』をはじめとする発泡性純米酒は特に女性に受けがいいようです。

 梅乃宿酒造からは『月うさぎ』のほかに、『ファンタジー』という発泡純米酒も出ています。
ファンタジー純米発泡酒330ml 
 アルコール度数は6.5度、330mlで値段も『月うさぎ』と同じです。『ファンタジー』はややまろやかさが増した『新・月うさぎ』というか『月うさぎ』の亜種という感じだと思います。
 『ファンタジー』と『月うさぎ』はどちらが美味しいというより、どちらが好きかという感じだと思います。飲み比べてみるのもいいと思います。
 
 『月うさぎ』も『ファンタジー』もおしゃれな瓶をしています。これまでに紹介してきた
『スパークリング大吟醸 ゆきくら』
『秘蔵 しずく酒』
『あいのひめ』
『すず音』
など発泡性の日本酒にはおしゃれな瓶の酒が多いです。
 発泡性の日本酒は女性を意識しているのかもしれませんね。

 スパークリング日本酒は総じて、いわゆる酒好きには物足りないことは否めませんが、雰囲気を出したいとき、普段と違った酒を飲みたいとき、気分を変えたいとき、食前酒が欲しいときなどに試してみると面白いと思います。
 女性やお酒の苦手な人はメインとしても楽しめると思います。

 瓶に口をつけて飲めちゃいそうなお酒ですが、シャンパングラスで泡の舞を楽しみながらゆっくり飲みましょうね。
 味だけでなく、いい雰囲気も楽しみたいお酒です。

発泡性純米酒『すず音』(日本酒)
すず音  300ml×12本
瓶内発酵の発泡性純米酒
宮城県松山町の一ノ蔵の酒。
アルコール度数4.5~5.5%300ml

 『すず音』を造っている一ノ蔵は昭和18年に4っつの蔵が合併してできた酒造会社です。伝統の味を大切にするとともに新しい日本酒にも挑戦しています。 
 『すず音』はシャンパンのように瓶内で発酵させる製法で造る発泡性の純米酒です。
 低アルコールで甘酸っぱいフルーティーな味わいなのでお酒の苦手な人でも楽しめると思います。

 なお、一ノ蔵からは『ひめぜん』、『あ、不思議なお酒』などの低アルコールの飲みやすい日本酒も出ています。

あいのひめ(発泡純米酒)
喜多屋発泡純米酒 あいのひめ ブルー180ml×30本
瓶内発酵の純米発泡酒
福岡県八女市の喜多屋の酒
アルコール度数7度

 喜多屋は日本酒や焼酎を造っている酒蔵です。米焼酎、粕取り焼酎などのほか、以前紹介した緑茶焼酎『天の美緑 玉露』なども造っています。
 今回紹介する『あいのひめ』は発泡性の純米酒です。最大の特徴は瓶内発酵というシャンパンのように瓶内で発酵する製法を採用していることです。そのおかげできめの細かい泡を楽しむことができます(製法特許出願済みとのことです)。

 また山田錦100%の純米酒なので品質的にも安心して楽しむことができます。
 『あいのひめ』はアルコール度数7%と低アルコールですし、発泡性なので、日本酒が苦手な人でも楽しめると思います。風呂上りや食前酒として楽しむのもよさそうですね。

 紅麹を使うことにより淡い紅色に仕上げた『あいのひめロゼ』もあります。
喜多屋発泡純米酒 あいのひめ ロゼ180ml×30本

 ちなみに。『あいのひめ』という名前は日本書紀景行記からとったそうです。八女津媛という女神の愛称が『あいのひめ』だったそうです。
 『あいのひめ』を飲みながら神話の世界に思いを馳せるのもいいかもしれないですね。

 『あいのひめ』の瓶は結構おしゃれな瓶ですが、喜多屋のお酒のには『あいのひめ』のほかにもおしゃれな瓶を使っているものもいくつかあります。
 またの機会に紹介したいと思います。

秘蔵 しずく酒(シャーベット日本酒)
7年貯蔵酒 秘蔵 しずく酒 720ml
 シャーベットにして楽しめる微発泡の純米大吟醸生酒
 愛媛県内子町の亀岡酒造(千代の亀)の日本酒
 アルコール度数15.0~15.9度720ml

 亀岡酒造はいくつものユニークな日本酒も造っています。
 火の中から今回紹介する『秘蔵 しずく酒』は3度以下の低温で7年以上もかけて熟成させた微発泡の日本酒です。
 『秘蔵 しずく酒』は保存も低温でしなくてはなりません。飲むまで冷凍庫で保存しなくてはならないのです。冷蔵庫ではなく冷凍庫で保存する日本酒なんです。
 従って『秘蔵 しずく酒』は飲むときには解凍することが必要です。半分くらい解けたときにビンをシェイクしてシャーベット状にして楽しむのがポイントだそうです。それで、タイトルに『シャーベット日本酒』という言葉を加えてみました。
 
 このように『秘蔵 しずく酒』はシャーベット状にして楽しめますが、ただ単に奇をてらった酒ではありません。純米大吟醸の生酒なんです。しかも『しずく酒』というネーミングからわかるように、袋から落ちるしずくを集めることで造られています。
 『秘蔵 しずく酒』はかなり本格的な日本酒なんです。

 辛口ですっきりした日本酒のシャーベットは普段の酒とは違う楽しみを教えてくれると思います。

 亀岡酒造からは『秘蔵 しずく酒』以外にもシャーベットにして楽しめる日本酒が出ています。
 ただ、他の酒はもっと高いのでリーズナブルという点を重視して、まずは『秘蔵 しずく酒』を紹介してみました。
 亀岡酒造からは他にも興味深い酒が出ているので次の機会にいろいろ紹介していきたいです。

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