お酒大好き!!おいしいお酒紹介します
 ビール、日本酒、焼酎、リキュール、うまい酒をジャンルにこだわらず紹介していきます。

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鳴門金時芋を使った芋焼酎『鳴門金時』
鳴門金時 (芋) 25度
 徳島県鳴門市で作られた鳴門金時のみを使用した芋焼酎。
 徳島県石井町の元木明彦(製造統括責任者)の焼酎。
 アルコール度数25度以上26度未満720ml
 原材料 鳴門金時(さつまいも)、米麹(白麹)

 多くの芋焼酎では、黄金千貫という種類のさつま芋が使われます。芋焼酎『鳴門金時』は、食用としてはむしろ黄金千貫より有名な鳴門金時を使用しているのが特徴です。それも、鳴門市の砂地で作られた鳴門金時のみを使用しています。

 芋焼酎『鳴門金時』を造っているのは、鳴門金時蒸留所(元木酒店)です。鳴門金時蒸留所(元木酒店)は、100年以上続く老舗の造り酒屋ですが、『鳴門金時』の裏ラベルにはなぜか、『製造者/元木明彦(製造統括責任者)』と書いてあります。
 限りなく個人に近い、小さな蔵が丹念に造っている焼酎という印象を受けます。

 飲んだ感想ですが、口当たりがよく、癖がなく、非常に飲みやすくするする入っていく感じがします。全体的に優しい感じです。
 反面、さらっとしていて、コクやまろやかさには欠ける気がしました。

 芋焼酎マニアにはやや物足りないかもしれませんが、ソフトな飲み口を求めている人は試す価値があると思います。
 また、黄金千貫の芋焼酎と別物として捉えるなら、芋焼酎マニアでも楽しめるかもしれません。

 最近は、黄金千貫だけでなく、ジョイホワイト、紫芋、金時芋など様々な芋を使った芋焼酎が出てきています。
 また、最近の芋焼酎ブームで、鹿児島や宮崎だけでなく、千葉や茨城などでも芋焼酎が造られつつあります。
 
 多様な芋焼酎を楽しんでいけるといいですね。
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『れんと』の蔵が造る黒糖焼酎『ネリヤカナヤ』
ネリヤカナヤ 25度 720ml [鹿児島県]
100%奄美にこだわった黒糖焼酎
鹿児島県名瀬市の奄美大島開運酒造の焼酎
アルコール度数25度720ml

 『ネリヤカナヤ』は奄美大島開運酒造が造る黒糖焼酎です。奄美大島開運酒造は、飲みやすく、女性に人気があり、女性が
造る黒糖焼酎として知られる『れんと』の蔵元としても有名です。
 『ネリヤカナヤ』はその『れんと』のワンランク上の黒糖焼酎的な存在です。
 
 『ネリヤカナヤ』が『れんと』のワンランク上の黒糖焼酎たるゆえんは二つあります。
 まず、『ネリヤカナヤ』は奄美にこだわり、奄美産(大島郡字検村産)黒糖を100%使用しています。黒糖焼酎と言えば奄美ですが、奄美産の黒糖のみを使っている黒糖焼酎はあまりないようです。
 もうひとつは、『ネリヤカナヤ』は通常より20%も黒糖を多く使用していることです。それによって、『ネリヤカナヤ』は黒糖の風味と甘みが増しているようです。

 僕は、『ネリヤカナヤ』を居酒屋でロックで飲んだのですが、甘みとうまみがあり、しかも飲みやすいとても美味しい黒糖焼酎でした。

 『れんと』よりはやや高いですが、『ネリヤカナヤ』はお薦めの黒糖焼酎です。
 特に、飲みやすい黒糖焼酎を求めている人や、『れんと』にはまっている人には、『ネリヤカナヤ』は是非試して欲しい黒糖焼酎です。

まろやかで飲みやすい芋焼酎『松の露』
松の露 25度 900mL
コストパフォーマンスの高いまろやかな芋焼酎
宮崎県日南市の松の露酒造の焼酎
アルコール度数25度900ml

 芋焼酎といえば鹿児島ですが、宮崎にも芋焼酎がいくつもあります。
 『松の露』は宮崎県の松の露酒造の主力のレギュラー焼酎です。900mlが1000円前後で買える安い焼酎です。
 
 安いですが、味はいいです。まろやかで口当たりがよく、さほど癖も感じられません。
 とても飲みやすく、25度とは思えないほどぐびぐび飲みやすい焼酎です。

 庶民は、いつでも高い焼酎を飲めるわけではありません。たまには贅沢なプレミアム焼酎も飲みたいですが、普段はレギュラー焼酎を楽しむ人が多いと思います。
 飲みやすく、飽きがこず、ぐびぐび飲める『松の露』は家庭での毎日の晩酌に適しています。

 テーブルワインという言葉がありますが、「テーブル焼酎」として、『松の露』は非常に高水準にあると思います。

 『松の露』にはアルコール度数20度のものもあります。
 また、黒麹を使って仕込んであるものもあります。
松の露 黒麹仕込み 20度 900ml

長期完熟麦焼酎『至福の陶酔』
至福の陶酔
樫樽で長期貯蔵した麦焼酎
鹿児島県薩摩川内市の山本酒造の酒。 
アルコール度数25度720ml

 薩摩と言えば、芋焼酎を思い浮かべる人が多いと思います。山元酒造も、「さつま五代」で知られる代表的な芋焼酎の蔵元です。

 しかし、薩摩では、芋焼酎以外の焼酎もたくさん造られています。山元酒造も芋焼酎以外にもいくつもの焼酎を作っています。

 「至福の陶酔」は麦焼酎です。
 麦・麦麹から造った常圧蒸留の麦焼酎を、樫樽(ホワイトオーク)で5年間という長期に渡って熟成させています。

 まろやかで、甘みがあり、わずかな酸味(樫の成分だと思われます)がアクセントを添えている、美味しくて、度数のわりに飲みやすい酒に仕上がっています。
 口に含んだ時、心地よい香りが口の中に広がるのも気持ちいいです。

 ストーレートかロックが美味しいと思います。
 まろやかで、飲みやすい酒ですので、酒が苦手でなければ、ストレートでも飲みづらいことはないと思います。

無一物 シェリー樽五年熟成(麦焼酎)
無一物 シェリー樽五年熟成 25度 麦焼酎 720ml
シェリー樽で5年間熟成させた麦焼酎
長崎県壱岐郡芦辺町の壱岐焼酎協業組合の焼酎
アルコール度数25度720ml

 壱岐は麦焼酎発祥の地です。WTO(世界貿易機関)のTRIPS協定(知的所有権の貿易関連の側面に関する協定)によって地理的表示が保護されています。
 従って、壱岐で造られた焼酎しか「壱岐焼酎」を名乗ることは出来ません。行きの麦焼酎はある意味特別なのです。
 ちなみに、同様に地理的表示が認められているのは、国内では、壱岐焼酎のほか、球磨焼酎、琉球泡盛、薩摩焼酎たけです。
 
 「無一物」はシェリー樽で5年間も熟成された麦焼酎です。熟成によりまろやかさが増し、樽の芳香も焼酎に乗り移ります。
 ウイスキーも麦の蒸留酒ですが、麦焼酎を樽で寝かせると、麦焼酎はウイスキーにかなり近づきます。
 しかし、ウイスキーよりはまろやかで飲みやすいです。樽熟成の麦焼酎は白物(タンク貯蔵)とはまた一味違います。白物がいいか、樽熟成がいいかは、個人差があるとは思いますが、試してみる価値あると思います。

 「無一物」のアルコール度数38度のものも発売されています。
五年熟成 『無一物』 720ml 38度


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