お酒大好き!!おいしいお酒紹介します
 ビール、日本酒、焼酎、リキュール、うまい酒をジャンルにこだわらず紹介していきます。

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じゃがいも焼酎 北海男爵
じゃがいも焼酎 北海男爵
東京都中央区の合同酒精の酒。
アルコール度数25度720ml

 合同酒精は全国展開する大手酒造会社で、有名なシソ焼酎『鍛高譚』を造っているほか、以前このブログで紹介した薔薇の花びらの焼酎『ヴィータ・ローザ』なども造っています。
 『北海男爵』は男爵芋を使ったジャガイモの焼酎です。麹には米麹を使っています。
 すっきりとして口のない味わいが特徴です。大手らしく無難にまとめていると言ったところでしょうか。

 合同酒精は『伍升譚』というジャガイモ焼酎も出しています。
じゃがいもの焼酎伍升譚(ごしょたん)720ml
 その他のジャガイモ焼酎もあげておきます。
『北緯44度』 (北海道清里町焼酎醸造事業所)
『じゃがたらお春』(長崎県福田酒造)
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テーマ:本格焼酎全般 - ジャンル:グルメ

発泡性純米酒『すず音』(日本酒)
すず音  300ml×12本
瓶内発酵の発泡性純米酒
宮城県松山町の一ノ蔵の酒。
アルコール度数4.5~5.5%300ml

 『すず音』を造っている一ノ蔵は昭和18年に4っつの蔵が合併してできた酒造会社です。伝統の味を大切にするとともに新しい日本酒にも挑戦しています。 
 『すず音』はシャンパンのように瓶内で発酵させる製法で造る発泡性の純米酒です。
 低アルコールで甘酸っぱいフルーティーな味わいなのでお酒の苦手な人でも楽しめると思います。

 なお、一ノ蔵からは『ひめぜん』、『あ、不思議なお酒』などの低アルコールの飲みやすい日本酒も出ています。

あいのひめ(発泡純米酒)
喜多屋発泡純米酒 あいのひめ ブルー180ml×30本
瓶内発酵の純米発泡酒
福岡県八女市の喜多屋の酒
アルコール度数7度

 喜多屋は日本酒や焼酎を造っている酒蔵です。米焼酎、粕取り焼酎などのほか、以前紹介した緑茶焼酎『天の美緑 玉露』なども造っています。
 今回紹介する『あいのひめ』は発泡性の純米酒です。最大の特徴は瓶内発酵というシャンパンのように瓶内で発酵する製法を採用していることです。そのおかげできめの細かい泡を楽しむことができます(製法特許出願済みとのことです)。

 また山田錦100%の純米酒なので品質的にも安心して楽しむことができます。
 『あいのひめ』はアルコール度数7%と低アルコールですし、発泡性なので、日本酒が苦手な人でも楽しめると思います。風呂上りや食前酒として楽しむのもよさそうですね。

 紅麹を使うことにより淡い紅色に仕上げた『あいのひめロゼ』もあります。
喜多屋発泡純米酒 あいのひめ ロゼ180ml×30本

 ちなみに。『あいのひめ』という名前は日本書紀景行記からとったそうです。八女津媛という女神の愛称が『あいのひめ』だったそうです。
 『あいのひめ』を飲みながら神話の世界に思いを馳せるのもいいかもしれないですね。

 『あいのひめ』の瓶は結構おしゃれな瓶ですが、喜多屋のお酒のには『あいのひめ』のほかにもおしゃれな瓶を使っているものもいくつかあります。
 またの機会に紹介したいと思います。

銀河の紙ふうせん(低温長期熟成酒)
亀岡酒造 千代の亀 銀河の紙ふうせん 500ml 凍結酒
シャーベットにして楽しめる純米大吟醸生酒
愛媛県内子町の亀岡酒造(千代の亀)の日本酒
アルコール度数17.0~18.9度500ml

 亀岡酒造のお酒を紹介するのは『秘蔵 しずく酒』に次いで二回目です。
 『銀河の紙ふうせん』も超低温で長期熟成した酒です。貯蔵期間はなんと14年以上。手間ひまかかったお酒です。
 『銀河の紙ふうせん』も半解凍したところでシャーベット状にして飲んで楽しめるようです。
 勿論純米大吟醸なので、奇をてらった酒ではありません。

 ただ、『銀河の紙ふうせん』はかなり高いです。普段飲むのは『秘蔵 しずく酒』のほうが適していると思います(『秘蔵 しずく酒』もかなり高いですが..)。
 
 長期熟成 生酒 銀河鉄道 720mlという純米大吟醸生酒もあります。『銀河の神ふうせん』と同じ元酒を超低温で10年間熟成したものです。
 熟成期間9年の『銀河のしずく』という純米大吟醸生酒もあります。
 なお、亀岡酒造からは『北十字 百万本の薔薇』という500mlで105000円もする凄い酒も発売されています。18リットル1000000円でも購入することができます。

秘蔵 しずく酒(シャーベット日本酒)
7年貯蔵酒 秘蔵 しずく酒 720ml
 シャーベットにして楽しめる微発泡の純米大吟醸生酒
 愛媛県内子町の亀岡酒造(千代の亀)の日本酒
 アルコール度数15.0~15.9度720ml

 亀岡酒造はいくつものユニークな日本酒も造っています。
 火の中から今回紹介する『秘蔵 しずく酒』は3度以下の低温で7年以上もかけて熟成させた微発泡の日本酒です。
 『秘蔵 しずく酒』は保存も低温でしなくてはなりません。飲むまで冷凍庫で保存しなくてはならないのです。冷蔵庫ではなく冷凍庫で保存する日本酒なんです。
 従って『秘蔵 しずく酒』は飲むときには解凍することが必要です。半分くらい解けたときにビンをシェイクしてシャーベット状にして楽しむのがポイントだそうです。それで、タイトルに『シャーベット日本酒』という言葉を加えてみました。
 
 このように『秘蔵 しずく酒』はシャーベット状にして楽しめますが、ただ単に奇をてらった酒ではありません。純米大吟醸の生酒なんです。しかも『しずく酒』というネーミングからわかるように、袋から落ちるしずくを集めることで造られています。
 『秘蔵 しずく酒』はかなり本格的な日本酒なんです。

 辛口ですっきりした日本酒のシャーベットは普段の酒とは違う楽しみを教えてくれると思います。

 亀岡酒造からは『秘蔵 しずく酒』以外にもシャーベットにして楽しめる日本酒が出ています。
 ただ、他の酒はもっと高いのでリーズナブルという点を重視して、まずは『秘蔵 しずく酒』を紹介してみました。
 亀岡酒造からは他にも興味深い酒が出ているので次の機会にいろいろ紹介していきたいです。

テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ

朴葉みそセット
朴葉みそセット(大)
 飛騨名物朴葉味噌が自宅でも楽しめるセット。

 朴葉みそは飛騨高山に行ったとき初めて食べたのですが、忘れられない味です。あまりのうまさにびっくり。
 味噌と野菜や肉との相性が抜群なんです。僕は朴葉味噌でも、豚肉とエノキが大好きです。自宅で作ると食べたい肉や野菜が選べるのも魅力ですね。

 コンロと味噌に朴葉がついたセットだと、肉と野菜を買ってくれば自宅でもすぐに食べられます。
 すぐに朴葉みそを食べたい人におすすめのセットです。

 ただ、自宅のガスコンロに網を敷いても朴葉味噌は食べられると思います。
 山に行くと朴葉も落ちてますし。東京近郊の山にも朴葉は落ちています。
 最初だけセットを買って、次からは朴葉を取りに行き、味噌だけは買って、朴葉みそを楽しむのもいいかもしれません。
 朴葉みそのメインは味噌ですし、いい味噌でないと朴葉みそが美味しくなりませんから、味噌だけは飛騨のいいものを買ったほうがいいと思います。
 朴葉みそに使う味噌は少し甘めの味噌の方が美味しいようです。

 肉が入った朴葉みそセットもあります。
飛騨牛の朴葉焼きセット (上)

じゃがいも焼酎 『北緯44度』
全国名産品:お酒・ワイン:焼酎【全国・秘蔵焼酎】 北海道 じゃがいも焼酎 『北緯44度』
ジャガイモの焼酎。
北海道の清里町焼酎醸造事業所の酒。
アルコール度数44度720ml

 アルコール度数44度のジャガイモ焼酎の原酒です。地元のジャガイモを使い、大麦麹で焼酎に仕上げています。
 清里町焼酎醸造事業所からはいくつかのジャガイモ焼酎が出ていますが、その原酒を製品化したのが『北緯44度』です。

 ジャガイモのお酒と言うと、アクアビットなどがありますが、ジャガイモ焼酎って意外と少ないんですね。
 他のジャガイモ焼酎も調べて、ジャガイモ焼酎のラインナップも拡充していきたいです。
 とりあえずは、『北緯44度』以外の清里町焼酎醸造事業所のジャガイモ焼酎をあげておきます。
【清里町焼酎】35°きよさと オホーツク 720ml
【清里町焼酎】25°きよさと本格焼酎 浪漫倶楽部 720ml
【清里町焼酎】マイルド20 きよさと 720ml

比内地鶏きりたんぽ鍋セット



きりたんぽ鍋は秋田の郷土鍋です。
 やはり決め手はきれたんぽだと思いますが、このきりたんぽ鍋セットのきりたんぽはアキタコマチを100%使用しています。
 比内地鶏の肉と比内地鶏のスープも鍋の風味を豊かにしてくれます。
 セットには長ネギやささがきごぼうなどの野菜も入っていますが、お好みで野菜や豆腐を足すと更に彩り豊かなきりたんぽ鍋になると思います。

 写真のきりたんぽ鍋は5~6人前ですが、2人前のセットもあります。
 また、比内地鶏のかわりに若鶏を使ったきりたんぽ鍋セットもあります。

 これから徐々に寒くなっていきますが、寒い季節は鍋+酒で温まりたいですね。

加那伝説 悠々(黒糖焼酎古酒)
加那伝説 悠々古酒 黒糖焼酎34度 720ml
25年貯蔵の黒糖焼酎
鹿児島県名瀬市の西平酒造の酒
アルコール度数34度720ml
 
 奄美と言えば黒糖焼酎ですね。
 西平酒造の『加那伝説 悠々』の最大の特色はなんと言っても、25年という長い年月貯蔵しているということでしょう。2年間樫樽で熟成させたあと、23年間タンクで熟成されています。長期貯蔵による熟成によって、当然まろやかさが増しています。
 しかも、『加那伝説 悠々』の場合、仕次ぎも一切行っていないという徹底ぶり。仕次とは古酒に新酒を継ぎ足していく手法ですが、これを行っていません。
 つまり、25年前の古酒そのものということです。

 まろやかで滑らかな甘味の感じられる黒糖焼酎です。
 ちなみに、34度なのは加水しているからではなく、長期熟成によって度数が下がっているからです。長期熟成酒ではよくあることです。

その他の西平酒造のおもな黒糖焼酎
『加那伝説 極』(18年熟成の黒糖焼酎)
黒糖焼酎 加那40度720ml(樫樽で2年以上熟成させた黒糖焼酎)
加那 黒糖焼酎30度 1800ml(730日樫樽熟成の黒糖焼酎)
黒糖焼酎 あまみ珊瑚 720ml 30度

テーマ:美味しい焼酎 - ジャンル:グルメ

ファスビンド シナモン
ファスビンド シナモン 700ml 24度
スイス・ファスビンド社のシナモンリキュール。

 東南アジア産の肉桂(シナモン)の皮を、スピリッツに浸漬して造ったリキュールです。
 カクテルにしてもいいですし、紅茶にたらしても美味しいと思います。シナモンの香り付けにケーキやクッキーなどの隠し味に使うのもいいと思います。

 シナモンリキュールは結構珍しいですが、日本にもシナモンリキュールがあります。
 『五代』でおなじみの山元酒造からも、『魅惑のシナモン』というシナモン(肉桂)を焼酎に漬け込んだお酒が出ています。
 今回、『魅惑のシナモン』をネットで買える所が見つかりませんでしたが、見つかり次第、『魅惑のシナモン』も紹介するつもりです。

樽仕込み梅酒「百薬」
樽仕込み梅酒「百薬」
樫樽で3年間熟成させた醸造アルコールベースの梅酒。
和歌山県海南市の中野BCの酒。
アルコール度数20度

 中野BCは梅酒の有名メーカーで、『紀州 緑茶梅酒』などを造っています。
 『樽仕込み梅酒 「百薬」』は醸造アルコールベースの梅酒です。3年間樫樽で熟成しているので、熟成によるまろやかさと樽の香りと成分が梅酒の中に溶け出しています。
 樫樽の香りと成分が溶け出していることで独特のアクセントを生み出しています。
 そのことをマイナスと捉える人もいると思いますが、樽熟成の梅酒もかなかな面白いですよ。 

 このブログで紹介したその他の樫樽仕込みの梅酒は以下のとおりです。
『ブランデー仕込み 樫樽貯蔵梅酒』
『紀州南高完熟梅酒「樽」』

富士桜高原麦酒 ラオホ
富士桜高原麦酒 ラオホ
日本では数少ない燻製ビール。
山梨県河口湖町の富士櫻高原麦酒の麦酒。
アルコール度数5%500ml

 富士櫻高原麦酒はビアレストランで飲んだことがあるのでしたが、安心して飲める地ビールです。人気のビールと言えると思います。

 ラオホとは麦芽をスモークしたビールです。富士櫻高原麦酒のラオホは桜のチップでスモークしています。独特の香りと味が特徴です。
 ラオホの薫製香にはちょっとクセがあるかもしれませんが、はまる人ははまるはず。

 僕の舌では、スモークに使うチップの種類まで見分けることはできませんが、舌の肥えた人だと同じラオホでも桜とかブナとかの違いを見分けられるかもしれないですね。

 燻製ビール(ラオホ)としては以前紹介した『シュレンケラー薫製ドゥンケル』などがあります。
 『シュレンケラー薫製ドゥンケル』の場合ブナのチップでいぶしています。
 国内では、秋田の田沢湖ビールからラオホビールが出ています。
ラオホビールセット発売!田沢湖ビールYahoo!店

十六年古酒 薩摩厳翁 鶴三の焼酎(芋焼酎)
芋製16年古酒  厳翁・鶴三の焼酎(山元酒造)
16年寝かせた芋焼酎古酒
鹿児島県薩摩川内市の山元酒造の酒
アルコール度数25度720ml
 
 『さつま五代』などで知られる山元酒造が数量限定で発売しているのが、『十六年古酒 薩摩厳翁 鶴三の焼酎』です。山元酒造の蔵の中に眠る古酒の中から数ある蔵内古酒の中から特に選りすぐったという芋焼酎です。
 古酒ならではの豊かな風味と長期熟成のまろやかさが特徴です。

 ちなみに、「鶴三」とは山元酒造の創業者の名前だそうです。この辺に、山元酒造の『十六年古酒 薩摩厳翁 鶴三の焼酎』という酒への自身が伺われますね。
 ちょっと高いですけど、試してみたい逸品だと思います。

テーマ:本格焼酎全般 - ジャンル:グルメ

焼酎蔵の梅酒 【さつま五代】(麦焼酎ベースの梅酒)
焼酎蔵の梅酒 【五代】
麦焼酎ベースの梅酒
鹿児島県薩摩川内市の山元酒造の酒
アルコール度数12度720ml
 
 山元酒造は『五代』などで知られる焼酎の蔵です。芋焼酎、麦焼酎、とうもろこし焼酎などを造っている焼酎専門の蔵です。
 『焼酎蔵の梅酒 【五代】』は麦焼酎ベースの梅酒です。焼酎の蔵が造っているので、ベースがしっかりしており、安心して楽しめます。
 ビンには『田舎風自然造り』と書いてあります。意味はよくわかりませんが、奇をてらわず昔ながらのオーソドックスな造り方を貫いているということだと思います。その意味で、驚きはないですが、安心して飲める梅酒だと思います。

 山元酒造からは『いも焼酎造り「五代 梅酒」』も発売されています。こちらは麦ではなく、芋です。間違わないようにしましょう。
 また、麦焼酎ベースの梅酒と芋焼酎ベースの梅酒を同じ蔵の酒で飲み比べてみるのも面白いと思いますよ。

極上大石(とうもろこし焼酎)
極上大石 38度 500ml
とうもろこしの焼酎をコニャック樽で熟成させた焼酎。
熊本県球磨郡水上村の大石酒造の酒
アルコール度数38度600ml

 とうもろこしの蒸留酒といえば、バーボンが有名ですが、『極上大石』はとうもろこし焼酎です。バーボンに似た味わいですが、米麹を使っていたり製法には若干の違いがあります。 バーボンととうもろこし焼酎『極上大石』の最大の違いは、熟成にコニャックの樽を使っているところにあります。
 当然、コニャック樽の成分と香りが染み出し、焼酎の中に溶け込み、独特の味わいを醸し出します。しかも、10年もの間長期熟成されます。

 とうもろこし焼酎本来のバーボン的な味わいに、長期熟成のまろやかさ、そしてコニャック樽の香りと味わいが加わった『極上大石』の名に恥じない酒に仕上がっています。 

 大石酒造場からは、『オールバーレル』というとうもろこし焼酎も出ています。
 オールバーレル(38度720ml)
 『オールバーレル』の場合、とうもろこし焼酎をシェリーの樽で3~5年熟成させています。
 シェリー樽由来の『オールバーレル』とコニャック樽由来の『極上大石』を飲み比べてみるのも面白いかもしれませんね。

テーマ:本格焼酎全般 - ジャンル:グルメ

玉露焼酎 「天の美緑 玉露」
喜多屋 玉露焼酎 「玉露」720ml
玉露を使った緑茶焼酎
福岡県八女市の喜多屋の焼酎
アルコール度数25度

 八女市は八女茶の産地です。その八女市にある喜多屋が緑茶焼酎を造るのはある意味必然かもしれません。
 喜多屋は緑茶焼酎『天の美緑』を造っています。八女茶を米・米麹と共に醗酵させて蒸留酒に仕立てます。この製法は製法特許を取っているそうです。

 『天の美緑』は煎茶と玉露を使っていますが、玉露のみを使った緑茶焼酎が『天の美緑 玉露』です。玉露のみを使うことにより、香りに深みを増した緑茶焼酎に仕上がっています。
 ロック、お湯割りもいいですし、緑茶割りも美味しいのではないかと思います。
 緑茶焼酎『天の美緑』の商品リンクも貼っておきます。
緑茶の焼酎喜多屋「天の美緑 720ml」
緑茶焼酎 「天の美緑」 1,800ml
 緑茶焼酎はこの他にもあるので、随時緑茶焼酎のラインナップを拡充していきたいと思います。

5年熟成金柑酒
5年熟成金柑酒・『本格焼酎仕込み』15度 720ml西酒造株式会社 
金柑を漬け込んで熟成させた金柑酒。
鹿児島権日置市(旧吹上町)の西酒造のリキュール。
アルコール度数15度720ml

 西酒造は『宝山』で知られる焼酎蔵です。
 『五年熟成金柑酒』は西酒造が地元旧吹上町特産の金柑を本格焼酎に漬け込んで、5年間漬け込んだリキュールです。
 柑橘系のほんのりした酸味が食欲をそそるので、食前酒にぴったり。寝る前や風邪を引いたときにホットで飲むのも個人的にはおすすめです。

 ところで、金柑って知ってますか?「はちみつ金柑喉あめ」なんていうのもありますし、正月には甘く煮た金柑が出てきたりしますよね。ですから、金柑は誰でも知っていると思います。
 金柑の実は生では酸味が強いので生では皮を食べたりします。

 ただ、最近では、『完熟金柑』という甘味が強く、酸味の少ない金柑もあるようです。完熟金柑は生で丸ごと食べられるようです。
 完熟金柑酒や完熟金柑ワインが出ないかなとひそかに期待してます。

 金柑酒としては、他に山元酒造の『キンカン娘』という酒もあります。『キンカン娘』も焼酎に金柑を漬け込んでいます。
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梅朱(麦焼酎ベースの梅酒)
焼酎蔵薩州伝兵衛の梅朱(梅酒) 500ml
麦焼酎ベースの梅酒。
鹿児島県串木野市の濱田酒造(濱田屋伝兵衛)
アルコール度数14度500ml 

 濱田酒造は性格の異なる三つの蔵からなるユニークな酒造会社です。『梅朱』は濱田酒造の三つの蔵のうちのひとつ、濱田屋伝兵衛が造っています。
 『梅朱』は麦焼酎ベースの梅酒です。梅は紀州産を100%使っています。麦の香りは、芋ほどに自己主張が強いわけではないので、醸造アルコールは嫌だけど、芋はちょっと..という人は麦焼酎か米焼酎ベースの梅酒を試してみると面白いと思います。

 麦焼酎ベースの梅酒も随時紹介していきたいです。麦焼酎ベースの梅酒として真っ先に『梅朱』を紹介した理由は『梅朱』という名前にあります。勿論、『梅酒』の当て字ですが、ありそうでなかった名前で、残像のように印象に残りました。
 お酒って、味も重要ですけど、瓶の雰囲気とか、名前も大事ですよね。それらも含めて酒の味だと思うんです。

いも焼酎で仕込んだ梅酒『五代 梅酒』
いも焼酎造り五代 梅酒 720ml
芋焼酎ベースの梅酒
鹿児島県薩摩川内市の山元酒造の酒
アルコール度数12度720ml

 これまで梅酒といえば、ホワイトリカー(甲類焼酎)で漬けるのが一般的でしたが、最近、日本酒に漬けたり、乙類焼酎に漬けたりするものも出てきました。
 『五代 梅酒』は芋焼酎ベースの梅酒です。芋焼酎『さつま 五代』に梅と氷砂糖を漬け込んでいます。

 芋焼酎ベースの梅酒は梅の酸味と芋の甘味が渾然一体となっているところに面白みがあると思います。ただ、芋特有のクセや甘味が人によっては苦手かもしれません。
 同じ乙類焼酎ベースの梅酒でも、麦などのほうが安心して飲めるのは間違いないです。ただ、芋焼酎ベース梅酒には独特の面白みがあると思います。酒好きならぜひ試してみたいところです。
いも焼酎造り五代 梅酒 1800ml
 1800mlもあります。

 また、山元酒造からは梅酒造りにも使える芋焼酎のホワイトリカーが出ているので、自分で芋焼酎ベースの梅酒を造ってみるのも面白いと思います。

リニア(アクアビット)
リニア アクアヴィット 700ml 41.5度(Linie Aquavit in Sherry Casks)
ノルウェーのジャガイモの蒸留酒。
アルコール度数41.5度700ml

 アクアビットは北欧の蒸留酒で、ジャガイモを主原料にして作られています。
 『リニア』の場合、樽で熟成され、キャラウェイなどの香りがつけられています。樽とキャラウェイの香りと成分が酒に溶け込んでいます。

 『リニア』は樽に入れて船に積んでいた酒がおいしくなっていたという故事につなんで、今でも樽に入れて船に積み、公開中に熟成させるという製造方法をとっています。
 蔵の樽に寝かせていても同じじゃないかという気もしないではないですが、お酒はそのものの味だけではなく、ロマンも楽しむものだと思います。
 お酒だけでなく、ロマンに酔うのもいかがでしょう?

 なお、『リニア」のラベルの裏には航海した船の名前と航海期間が書かれています。

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

『鳴門金時 里娘』(芋焼酎)
鳴門金時 里娘(さとむすめ) 720ml
金時芋の有名品種『里むすめ』を100%使った芋焼酎。
徳島県土成町の太閤酒造場の酒。
アルコール度数25度720ml

 芋焼酎は大人気ですね。どこでも品薄が続き、増産しようにも芋の確保も大変だと聞きます。ちょっと過熱気味という気もしないでもないですが、乙類焼酎の中でも癖の強いほうの芋焼酎が人気を呼ぶのはとてもいいことだと思います。
 今後は、芋なら何でもよいという時期は終わり、芋焼酎の中で選別が行われていくのではないでしょうか。『魔王』等の超有名銘柄は別として、中堅所の芋焼酎はこだわりを持っていないといずれ飽きられてしまうのではないでしょうか。

 そんな中で、『芋』の品種にこだわっている焼酎もたくさん出ています。ひとつの流れとして注目していきたいと思っています。
 今回紹介する『里娘』も材料にこだわっています。金時芋の中でも『里むすめ』という有名品種を100%使っているのです。
 しかも、常圧蒸留なので、原料のよさがダイレクトに出て、ほのかな甘味と香りが漂う焼酎に仕上がっています。

スピリタス 96度
スピリタス 500ml 96度
 世界最強のウオッカ。
 ほーランドボルモス社のスピリッツ
 アルコール度数96度。『スピリタス』は世界最強の酒でしょう。
 そのまま飲むのはまず不可能。舌がどうなっても責任持ちません(笑)。いろいろなもので割って飲む酒だと思います。

じゃがちゅう ガラナ
【北海道麦酒醸造】じゃがちゅう ガラナ 3缶
ジャガイモ焼酎ベースの『地チューハイ』
北海道札幌市の北海道麦酒醸造のチューハイ(醸造所は岩見沢市)
  以前紹介した『バーレイワイン トノト』などの
 『じゃがちゅう』は、じゃがいも焼酎をベースに北海道にちなんだ素材を組み合わせた北海道限定の地チューハイです。
 写真はガラナです。
 この他、
【北海道麦酒醸造】じゃがちゅう メロン 3缶
【北海道麦酒醸造】じゃがちゅう ハスカップ  3缶
【北海道麦酒醸造】じゃがちゅう 3種 3缶セット

 北海道限定のジャガイモとガラナの取り合わせとしては、『コアップガラナ500ml』という炭酸飲料もあるようです。
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原酒「夕張」(長いも焼酎)
原酒「夕張」
夕張特産の長いもを使用した長いも焼酎
北海道夕張市の夕張メロンブランデー醸造研究所(夕張メロン城)の酒。
アルコール度数37度 

 長いも(長芋)とは勿論、とろろ芋のことです。
 長いもの焼酎は珍しいと思いますが、原酒「夕張」は長芋の特産地夕張市の会社が造っている長いも焼酎です。
 原酒であり、かつ常圧蒸留の深い味わいが特徴です。

 夕張メロン城からは他にも長いも焼酎がでいます。
『琥珀乃梟』25度
 樽で長期熟成した長いも焼酎です。
『ゆうばり寅次郎』
 20度と25度があります。 
 『琥珀乃梟』以外は、冒頭の写真の商品リンクから購入できます。

 その他の長芋焼酎も紹介しておきます。 
[続きを読む]

テーマ:本格焼酎全般 - ジャンル:グルメ

夕張メロンワイン
【夕張メロン城】夕張メロンワイン  白 720ml
夕張メロンから作ったフルーツワイン。
北海道夕張市の夕張めろん城(夕張メロンブランデー醸造研究所)のフルーツワイン。
アルコール度数14%未満

 『夕張メロンワイン』を造っている夕張めろん城は世界ではじめてメロンのブランデーを造った醸造所だそうです。そのほか、『めろん酒ディーン』というリキュールや長芋焼酎なども造っています。
 『夕張メロンワイン』は夕張メロンの豊かな香りと風味が感じられるフルーツワインです。メロンのフルーツワインはありそうで意外と珍しいかもしれません。

 『夕張スウィートワイン 夕張メロン』というアルコール度数7度のメロンワインもあります。
夕張スウィートワイン 夕張メロン
 夕張めろん城のその他のお酒も紹介しておきます。
【夕張メロン城】リキュール  めろん酒ディーン
【夕張メロン城】長いも焼酎 ゆうばり寅次郎25゜ 720ml(アルコール度数12%)
めろん酒 キャサリン(アルコール度数8%)

ヴィータ・ローザ(薔薇のお酒)
絶世の美女クレオパトラをも魅了したバラの香り バラ焼酎 『ヴィータ・ローザ』
 薔薇の花びらを使った甲類乙類混和焼酎。
 東京都中央区の合同酒精の酒。
 25度700ml

 合同酒精は有名なシソ焼酎『鍛高譚』を造っている会社です。酒造会社の中でもかなり大きなグループですが、いろいろ珍しいお酒も造っています。
 『ヴィータ・ローザ』は薔薇(ダマスク ローズ)の花びらを使ったお酒です。他に、デーツも使われています。

 『ヴィータ・ローザ』は珍しさと瓶の美しさで取り上げてみました。瓶の美しさを含めて、雰囲気とバラの香りをメインに楽しむお酒だと思います。
 カクテルの材料としてもいいと思います。

 カップルや女性同士で飲むのもおしゃれだと思います。グラスもピンクのガラスで統一するといいかなと思います。
 

梅花音(うめかのん)
純米酒で造った“和みの梅酒”あさ開 梅花音 500mlお酒ポイント20050908
純米酒ベースの梅酒
岩手県盛岡市の「あさ開」(あさびらき)の酒。

 『梅花音』を造っている『あさ開』は日本酒を造っている酒蔵です。

 『梅花音』は純米酒ベースの梅酒なので醸造アルコールを使っているホワイトリカーベースの梅酒が苦手な人でも楽しめると思います。僕の個人的な推測ですが、梅酒の苦手な人の多くは、醸造アルコールが苦手なのではないかなと思っています。
 梅もお酒も好きだけど、梅酒が苦手という人は純米酒ベースの梅酒を試してほしいです。乙類焼酎ベースの梅酒もおすすめですが、純米酒ベースの梅酒はクセがなくまろやかなのが特徴なので、梅酒の中でも飲みやすいほうだと思います。
 『梅花音』もまろやかで飲みやすい梅酒です。

 食前食後に飲むのもいいですが、個人的には寝る前に飲むこと。純米酒ベースなので、変な残り方もしないと思いますし、『梅花音』をお湯割等で少量飲んでから床につくと気持ちよく眠れるはずです。

にごり梅わいん
丹波ワイン 梅にごりワイン720ml
梅の果肉の入った梅ワイン
京都府丹波町の丹波ワインのフルーツワイン
アルコール度数9.5度

 梅ワインというのは、梅で造るフルーツワインのことです。梅の実を発酵させるとフルーツワインができます。焼酎などに梅の実を漬け込んで造る梅酒とは明確に異なるお酒です。
 梅ワインは基本的に梅100%で造るので、梅酒よりもよりダイレクトに梅の風味を楽しむことができます。

 丹波ワインの『にごり梅わいん』は梅の果実をそのまま残すことにより、にごりワインに仕上げています。にごり梅酒は結構ありますが、にごり梅ワインはかなり珍しいと思います。
 梅は南高梅と白加賀を使っています。梅の風味が豊かな甘口で飲みやすいお酒です。

 大手や大手への委託製造以外で梅ワインを造っているところは意外と少ないんです。
 丹波ワインの『にごり梅わいん』は地梅ワインで、かつにごり梅ワインという二重の意味で珍しい酒だと思います。

 丹波ワインからは『にごり梅わいん』以外にもいくつもの梅ワインが出ています。いずれ、そのうちのいくつかも紹介したいと思います。

ラ・トマト(トマトリキュール)
ラ・トマトリキュール 500ml 18度
トマト果汁の入ったリキュール
東京都中央区の合同酒精の酒。
アルコール度数18度500ml

 合同酒精は有名なシソ焼酎『鍛高譚』を造っている会社です。
 『ラ・トマト』はトマト果汁5%のトマトリキュールです。トマトは体にもいいですし、酸味がお酒に合うと思います。レッドアイとか、トマトのカクテル結構ありますしね。
 トマトリキュールは女性受けもよさそうだし、トマトリキュールはこれからくるんじゃないかと予想してます。

 トマト焼酎というのもあります。
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梅みつワイン
梅みつワイン
梅を漬け込んだ蜂蜜を発酵させて造ったハニーワイン。
秋田県湯沢市の両関酒造のフルーツワイン。
アルコール分6.0~7.0%未満720ml

 ハニーワインはミードとも呼ばれるはちみつ酒です。蜂蜜酒ははちみつを発酵させて造るヨーロッパの伝統的なお酒で、はちみつ酒の歴史はビールよりも古いとされています。
 この『梅みつワイン』はミードの一種ですが、日本ならではの工夫がなされています。『梅みつワイン』の名前からわかるように、梅を漬け込んだはちみつを発酵させて造っているのです。
 『梅みつワイン』は完熟した梅を約1月間蜂蜜に漬けて梅のエキスを取り出しまし、その蜂蜜を発酵させて造っています。蜂蜜の甘味と梅の酸味がマッチングしています。
 このお酒ですが、はちみつの入った梅酒や梅ワインとは全く別です。あくまで基本は、はちみつを発酵させた『はちみつ酒(ミード)』であり、そのはちみつに梅を漬け込むことによって梅の風味を加えたジャパニーズはニーワインとでも言うべき酒だと思います。
 当然ながら、梅酒とは全く別のお酒です。あくまで、はちみつのお酒なのです。はちみつワインというと、甘ったるいお酒を想像するかも知りませんが、爽やかな甘味といった感じの酒です。しかも、梅の酸味が加わり絶妙のハーモニーを奏でています。

 ハニーワインは栄養に富む健康的な酒です。しかもそれに梅のエキスも加わって更に健康的で面白いお酒に仕上がっていると思います

 なお、ハニーワインについては以前、ドイツのドクターディムース社の『ハニーワイン(ミード)』を紹介しました。
 古代ゲルマン社会では新婦が新郎のためにハニーワインを作ったといいます。いわば、ゲルマンははちみつ酒のふるさとです。梅の風味が加わった『梅みつワイン』とドイツのハニーワインを飲み比べてみるのも面白いと思いますよ。


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