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「山渡」 純米大吟醸 生々
茨城地酒 郷の誉 花薫光 山渡  純米大吟醸  720mL(贈答用箱入)
 生々の純米大吟醸。
 茨城県友部町の須藤本家のお酒。

 『山渡』は花薫光と並ぶ、須藤本家のツートップの一角のお酒です。黒い筒に入っているので、「黒筒」と呼ばれています。ちなみに、花薫光は金の筒に入ってます。

 花薫光が山田穂を使っているのに対し、山渡は山田錦をつかっています。山田錦はかつて山渡と呼ばれていたのです。
 そのことが示すように、山渡は山田錦の本来の味を100%引き出そうとして作られた酒です。

 その結果、山渡は花薫光とは対極の味に仕上がりました。
 花薫光が派手で華やかな須藤本家本来の味のトップに君臨するとするなら、山渡は控えめで上質ないわゆる「大吟醸」の中でトップクラスの酒に仕上がりました。
 従って、掲示板や酒屋さんのHPなどを見ると、花薫光よりも一般受けし、山渡のほうが好きだと言う人も結構いるようです。山渡のほうが大吟醸と聞いたときに思い浮かべる味に近いのだと思います。

 山渡は、花薫光のように飲んだときに驚きはないでしょうが、安定した力を発揮するお酒だと思います。
 須藤本家本来の魅力を知るには花薫光を選んだほうがいいと思いますが、最上級の大吟醸を楽しみたいのなら、むしろ山渡を選んだほうがいいのかもしれません。勿論、個人の好みでしょうけど。

 山渡と花薫光、飲み比べてみるのも面白いと思います。

 冒頭の写真は720mlですが、1.8リットルもあります。
 茨城銘酒 郷の誉(須藤本家) 花薫光(かくんこう) 山渡(やまわたり) 純米大吟醸1,8L
 ただ、生々は生ものなので、できれば、720mlを購入して、早めに飲みきってしまうのが望ましいと思います。

 なお、「山渡」は「花薫光」以上に数が少ないです。定期的にリンク先をチェックするようにしていますが、リンク先が品切れの場合も出てきてしまうと思います。
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