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ヒューガルデン 禁断の果実
ヒューガルデン 禁断の果実 330ml
 ヒューガルデンのストロングエール。
 ベルギー・ヒューガルデン(フーハルデン)醸造所のビール。
 アルコール分 約8.5%

 ホワイト(ビット)がヒューガルデンの代名詞となってしまっていますが、ヒューガルデン醸造所は他にもビールを造っています。たとえば、「ヒューガルデン グランクリュ」。
 そして、今回紹介するのが「ヒューガルデン 禁断の果実」です。

 禁断の果実でまず目に付くのがラベルです。禁断の果実のラベルにはアダムとイブが描かれています。勿論、有名な絵と同じく、アダムとイブは裸です。ひとつ異なるのが、リンゴではなく、ビールを持っていること。
 つまりは、アダムとイブの説話におけるリンゴのようなビールだということです。魅惑的なビールとでも言えるでしょうか。

 ビールを注ぎ、泡だけほんの少し舐めてみると、ほのかに甘くヒューガルデンホワイトを彷彿とさせます。あの、オレンジピールとコリアンダーが醸し出すヒューガルデン独特の香と味です。
 しかし、この淡い褐色のストロングエールビールはホワイトエールとは違って、かなりしっかりとした強さも併せ持っています。
 しっかりしていますが、とても飲みやすいです。この辺は、ヒューガルデンならではのオレンジピールとコリアンダーのなせる業かもしれません。
 一口含むごとに、心地良い甘さが口の中にあふれていきます。苦味は微かに口内に残る程度です。

 飲みやすいですが、しっかりとした味なので、物足りなさはないです。いくらでも飲めてしまいそう。その辺が「禁断の果実」たる由縁かもしれません。
 飲みやすいとはいえ、アルコール度数が8.5%のストロングエールです。誘惑に負けて飲みすぎると、大変なことになってしまうかもしれませんね。

 ヒューガルデンホワイトは冷やして飲むとおいしいですが、禁断の果実の場合、多少暖かめにして飲むのがおいしいと思います。

 専用グラスもあります。写真では分かるかどうか微妙ですが、グラスにもアダムとイブが描かれています。
 ホワイトエールであるヒューガルデンホワイトとは専用グラスの形状が全く別なので注意しましょう。
ベルギービール ヒューガルデン 禁断の果実 グラス
※ヒューガルデン禁断の果実は日本の酒税法上は発泡酒にあたります。オレンジピールやコリアンダーを使っているためです。
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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

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