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多摩の恵ボトルコンディションビール
多摩の恵ボトルコンディションビール(瓶内発酵ビール)
 瓶内で二次発酵し続けるボトルコンディションビール。
 東京都福生市の石川酒造のビール。

 『多摩の恵ボトルコンディションビール』はペールエールをボトルコンディションしたビールです。

 まずはボトルコンディションについて説明します。
 生ビールを瓶詰めする際に、少量の糖分(多摩の恵の場合と糖度の高い麦汁)と酵母を加えてやります。これをボトルコンディションといいます。ボトルコンディションをしてやると、ビンの中で酵母が糖分を食べて生き続け、ビールはどんどん熟成が進んでいくのです。
 通常、生ビールは酵母が活きているため長持ちしません。しかし、ボトルコンディションを施すと酵母が生き続けるので、ビールは5年、10年と生き続け、熟成具合に応じて味も変わっていきます。たとえば、フレッシュなうちはホップが際立ち、最終的には熟した果実のような味わいになるとか..。

 ベルギービールなどではよく使われる手法なのですが、国内の地ビールでもよく見かけるようになってきました。

 何本か買って、数カ月、数年おきに飲むのも面白いと思います。同じビールなのに全く違う味わいが楽しめるはずです。

 ただ、一点注意点があります。
 酵母は高温過ぎてもでも低温過ぎても死んでしまいます。また、うまく熟成してくれません。ちなみに、冷蔵庫では温度が低すぎます。
 保存が結構難しいのです。ヨーロッパなどでは、常温保存も可能でしょうが、日本の夏は暑いですからね..。風通しのよい日陰においておけば大丈夫かもしれませんが、25度以上になってしまうと危険だと思います。14度以上20度以下くらいで保存するのが望ましいかもしれません。

 お金持ちは地下室で保存したりもするらしいです。ワインセラーを持っている人は入れておくとよいと思います。
 それにしてもワインセラーって高いんですね。ちょっと調べたら、何十万もするものもありました。
 安いのではこんなのもありました。
ワインセラー遂に売価3万円を切ったワインセラーが登場。タップリ入って本格的!
 一応、10℃~16℃で保存できるようなので、ビールも何とか保存できそうです。ただ、ビールの場合は10℃では低すぎます。15℃くらいがベストだと思います。 
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