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しそ梅酒(梅屋)
梅屋のしそ梅酒 720ml 14度
完熟紀州梅を100%使用の『しそ梅酒』
和歌山県田辺市の梅屋の酒。 
アルコール度数14度

 赤しそと梅の相性のよさは言うまでもないですよね。たとえば、梅干の赤さはしそによって付けられているんです。赤の美しさも魅力です。しその煮汁や梅酢を見たことありますか?僕の実家では梅干を作っていたのでよく見ていたのですが、天然なのに真っ赤なのでびっくりしてしまいます。
 香りという点でも赤しその香りと梅のマッチングは最高です。まあ、だからこそ梅干にしそが使われているわけですけど。
 でも、赤しそを使った梅酒って意外と珍しいですよね。

 梅屋の『しそ梅酒』は和歌山産の赤しそと完熟紀州梅を100%使用しています。初めて知ったのですが、赤しそも和歌山の名産品だったのですね。
 
 しその梅酒はしそと梅のマッチングからくる味は勿論、美しい赤い色と香りも楽しめるおすすめの梅酒です。

 さて、よい『しそ梅酒』の見分け方ですが、2つあると思います。

 ひとつはしその使い方。色を付けるためだけに使っている場合もあるのです。この見分け方は、しそをどれだけ使っているかに着目します。原材料の表示は使用量が多い順に表示されます。しその表示順が早ければ早いほどたくさんしそを使っています。逆に、着色料の手前とか後ろにしそが記載されている場合、しそは着色目的のみに使われている可能性があります。
 もうひとつは、着色料使用の有無です。これは言うまでもないでしょう。

 梅屋の『しそ梅酒』はこの2つの条件をクリアしています。 まず、きちんとしたしそを使っています。梅屋の『しそ梅酒』よい香りとしそ独特の赤い色をひきだすため、よくあくぬきして1ヶ月ねかせています。梅干とほぼ同じですよね。梅屋は梅干メーカーなのですが、この辺は梅干メーカーならではだと思います。
 また、着色料も使っていません。

 この辺が、梅屋の『しそ梅酒』をおすすめする理由です。

 梅屋の『しそ梅酒』以外にも、しその梅酒を紹介しておきます。 

『<杜の蔵>の しそ梅酒 純米酒仕込み』
福岡県久留米市の『杜の蔵』の梅酒
しそ梅酒 9度 720ml
 梅屋の『しそ梅酒』は醸造アルコールベースですが、この梅酒は純米酒で仕込んであるのが最大のポイントです。アルコール度数が9度というところが残念ですが、純米のしそ梅酒は貴重だと思います。
 現在品薄ですが、もうしばらくしたら市場に出回ってくるはずです。

チョーヤ ペリーラ
 梅酒の有名メーカーチョーヤの赤しそ梅酒です。ペリーラとは赤シソのことだそうです。シソをつけているのではなく、紫蘇抽出液を使っていること、野菜色素、紅花色素を使っているところがマイナスポイントですが、大手が赤しそ梅酒を造った心意気を評価したいです。
 なお、『ペリーラ』のワンランク上のしそ梅酒の『赤梅酒』という梅酒もあるようです。 
 
赤い梅酒 720ml アルコール12度 
 和歌山県の中野BCの梅酒です。野菜色素を使用しています。
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