お酒大好き!!おいしいお酒紹介します
 ビール、日本酒、焼酎、リキュール、うまい酒をジャンルにこだわらず紹介していきます。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファスビンド シナモン
ファスビンド シナモン 700ml 24度
スイス・ファスビンド社のシナモンリキュール。

 東南アジア産の肉桂(シナモン)の皮を、スピリッツに浸漬して造ったリキュールです。
 カクテルにしてもいいですし、紅茶にたらしても美味しいと思います。シナモンの香り付けにケーキやクッキーなどの隠し味に使うのもいいと思います。

 シナモンリキュールは結構珍しいですが、日本にもシナモンリキュールがあります。
 『五代』でおなじみの山元酒造からも、『魅惑のシナモン』というシナモン(肉桂)を焼酎に漬け込んだお酒が出ています。
 今回、『魅惑のシナモン』をネットで買える所が見つかりませんでしたが、見つかり次第、『魅惑のシナモン』も紹介するつもりです。

ラ・トマト(トマトリキュール)
ラ・トマトリキュール 500ml 18度
トマト果汁の入ったリキュール
東京都中央区の合同酒精の酒。
アルコール度数18度500ml

 合同酒精は有名なシソ焼酎『鍛高譚』を造っている会社です。
 『ラ・トマト』はトマト果汁5%のトマトリキュールです。トマトは体にもいいですし、酸味がお酒に合うと思います。レッドアイとか、トマトのカクテル結構ありますしね。
 トマトリキュールは女性受けもよさそうだし、トマトリキュールはこれからくるんじゃないかと予想してます。

 トマト焼酎というのもあります。
[続きを読む]

吉田 秘蔵青紫蘇酒
吉田 秘蔵青紫蘇酒 1.8L
青しそ生葉をふんだんに使ったリキュール。
岐阜県輪之内町の吉田合資の酒。
アルコール度数12~13度

 20年も熟成させた青じそのリキュールです。しかも、エキス分も20度以上です。
 青じそは健康にもよさそうですが、なんと言っても青しその特徴は香りの強さだと思います。香りは赤しそよりも青しそのほうが強いと思います。
 
 実家の庭にも青しそが生えていて、てんぷらや薬味で食べたものです。僕は青しそが大好きでしたが、青じそをお酒に漬け込むことは思いつかなかったです。
 青しそ酒は自分でも作れそうですよね(市販の青しその葉(大葉)は農薬を使っている場合があるので注意しましょう。青しその葉は虫がつきやすく、無農薬では青しその葉に虫食い穴がつかないということはあまりないのです)。

 ベースは醸造アルコール。とにかく香りを楽しみたい酒だと思います。ストレート、ロック、水割りがおすすめ。余計な香りを追加しないで、青じその香りそのままを楽しみたいです。

さくら咲く(色が変わるリキュール)
さくら咲く 25度 720ml
 いろが変わる焼酎ベースのリキュール。
 福岡県宮田町のさくら咲く酒販のリキュール
 アルコール度数25度。

 「さくら咲く」の特色はなんと言っても色が変わることです。水を注ぐと琥珀色からピンク色に変わります。レモンをたらすとピンク色から再び琥珀色に。
 目で楽しめるお酒です。
 
 麦焼酎をベースに食物繊維が入っています。食物繊維が入っているので、リキュール扱いになりますが、味的には焼酎と思っておいたほうがよいです。

 なお、ミネラルウオーターを使わないと色が変わらない場合があるようです。

 色が変わるリキュールとしては 『野いちごの恋』も紹介しました。焼酎に食物繊維が入っているところやレモンをたらすと元に戻るところも共通しますし、「さくら咲く」と同じ原理を使っているのかもしれません。
 さくら咲く 1,800ml 大人気 専用箱付
もあります。

 また、ラベルに「サクラ大戦」のキャラクターの絵が入ったものもあるようです。中身は「さくら咲く」と同じです。

「野いちごの恋」
野いちごの恋
 水やお湯を注ぐと色が変わる不思議なリキュール。
 宮崎県高千穂町の神楽酒造のお酒。
 アルコール度数25%

[続きを読む]

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ



このサイトについて

おいしいお酒、珍しいお酒などの紹介をしています。写真をクリックするとショップにジャンプします。

 人気blogランキングへ



ブログ内検索



おすすめ




カテゴリー



相互リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。